【事例紹介】痛くて歩くのがつらかった巻き爪が、BSブレイス療法で楽に!

「爪がくい込んで歩くのが痛い…」

「靴を履くたびに痛みが走る…」

そんな巻き爪の痛みでお悩みではありませんか?

今回は、当院で「BSブレイス療法」を受けられ、つらい巻き爪の悩みから解放された患者様の改善事例をご紹介します。

目次

患者様のご紹介とご相談時の状況

  • 年代・性別:50代 女性
  • 主な症状:両足の親指の巻き爪(特に右足の痛みが強い)
  • お悩み:半年前から爪の端が皮膚に食い込み始め、最近ではお気に入りのスニーカーを履いて歩くだけで激痛が走る状態でした。「病院で切るのは怖い…」「痛い施術は嫌だ…」と悩まれていたところ、当院のホームページをご覧になりご来院されました。

カウンセリングでお話を伺うと、痛みをかばって歩いていたため、膝や腰にも負担がかかっている状態でした。

施術内容(BSブレイス療法)

当院では、ドイツ生まれの巻き爪ケア技術である「BSブレイス療法」を行いました。

BSブレイスは、グラスファイバー製の薄い特殊なブレイス(板)を爪の表面に貼り付ける施術です。

BSブレイス療法のポイント

  1. 痛みがほとんどない:爪を切ったり穴をあけたりしないため、施術中の痛みはほぼありません。
  2. 見た目が目立たない:半透明で薄いため、上からマニキュアを塗ることも可能です。
  3. 装着後すぐに効果を実感:ブレイスの平らに戻ろうとする張力が働くため、装着後すぐに食い込みの圧迫感が和らぎます。

改善の経過

【1回目(初診時)】

丁寧に爪と周辺の角質をケアしたあと、BSブレイスを装着。

装着直後、患者様からは「あ、踏み込んでも痛くないです!」と驚きと喜びのお声をいただきました。帰り道はしっかり足の指を使って歩けるように。

【2回目(約1ヶ月後)】

爪の伸びに合わせてブレイスを貼り替え。

爪の巻きが少しずつ広がり、皮膚への食い込みが明らかに改善してきていました。「日常生活で痛みを感じることがなくなった」とのことです。

【3回目〜4回目(約3〜4ヶ月後)】

爪全体が正常なアーチ状に広がり、まっすぐ健康的に伸びるようになりました。

靴を履いて長距離を歩いても全く問題なく、快適に過ごしていただける状態まで改善したため、一旦ケアを終了といたしました。

患者様のお声

「施術前は『痛かったらどうしよう』と不安でしたが、施術中も全く痛みがなく、貼った瞬間から痛みが引いていくのに感動しました!ずっと我慢せず、もっと早く相談すればよかったです。」

巻き爪でお悩みの方へ

巻き爪は「そのうち治るかも」と放置していると、痛みをかばうことで歩き方が変わり、腰痛や膝痛の原因にもつながってしまいます。

BSブレイス療法なら、痛みを抑えながら日常生活をいつも通り過ごしつつケアが可能です。

「自分の爪も良くなるのかな?」「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人

この度は当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。当院では一人ひとりのお体の状態にあった施術を行うことを心掛けています。特に、交通事故によるケガの施術を得意としています。交通事故によるケガやその後遺症に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談にいらしてください。

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