巻き爪の痛みが劇的に変化!BSブレイスで爪を切らずに改善した症例紹介
こんにちは!巻き爪相談室の竹内です。
「靴を履くと足の親指が痛い…」
「爪の端が皮膚に食い込んで痛むけれど、病院で爪を切られるのが怖くて我慢している」
といったお悩みはありませんか?
当院の「巻き爪相談室」では、切らない・痛みの少ない巻き爪矯正法であるBSブレイス療法を行っています。今回は、実際にBSブレイスを使って巻き爪が改善した患者様の事例をご紹介します。
【患者様データとご相談内容】
- 年代・性別: 50代 女性(立ち仕事)
- 主訴: 右足親指の巻爪による歩行時の痛み
- 経過: 数年前から少しずつ爪が丸まり始め、最近になって靴を履いた際や歩行時にズキズキとした痛みが強くなった。
【初検時の状態と問題点】
爪の両端が内側に強く巻き込み、周囲の皮膚を圧迫している状態でした。
特に右側の皮膚に赤みがあり、歩行時の踏み込み時に圧迫痛が発生していました。
爪の厚みや乾燥も目立ち、柔軟性が低下していることが巻き爪を進行させた一因と考えられました。
【BSブレイスによる施術プランと経過】
1.1回目の装着(即効性の確認):
爪表面を綺麗に整えて補強した上で、グラスファイバー製のBSブレイスプレートを装着。装着直後からプレートの張力によって食い込みが和らぎ、「歩いた時のズキズキ感がかなり減った」と効果を実感していただけました。
2.2回目〜3回目(約4〜8週間後):
月に1回のペースでプレートの付け替え(張力調整)を実施。爪が伸びるとともに自然な平らな形状へ整っていき、日常の立ち仕事での痛みがほぼ消失しました。
3.4回目(約3ヶ月後・卒業):
爪のカーブが正常な角度まで改善し、皮膚への食い込みも解消。歩行時の違和感が完全になくなったため、今回の矯正ケアを終了(卒業)といたしました。
【ビフォーアフターの比較】
| 比較項目 | 施術前(初検時) | 3ヶ月後(卒業時) |
| 爪の形状 | 両端が深いくの字に巻き込み | 自然なアーチを描く平らな形状 |
| 痛み・違和感 | 靴を履いた際・歩行時の激痛 | 痛みなし(快適に歩行可能) |
| 爪周りの皮膚 | 赤みと圧迫による圧痛あり | 炎症・赤みともに消失 |
【相談室長からのワンポイントアドバイス】
BSブレイスは透明な特殊プレートを爪表面に貼り付けるため、「靴を履いても痛くない」「見た目が目立たない」「爪や皮膚を傷つけない」のが大きな特徴です。
巻き爪は放置すると歩行バランスが崩れ、膝や腰の痛みにつながることもあります。「痛みを我慢している」「爪を切るのが怖い」とお悩みの方は、ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください!
【ご相談・ご予約はこちらから】
たけうち接骨院(巻き爪相談窓口)巻き爪ケア|巻き爪相談室
(みよし市福田町・みよし市役所近く / 敷地内駐車場完備)
- お電話でのご予約・ご相談(通話料無料):0800-200-3830(※「ブログの巻き爪の記事を見たのですが…」とお電話ください!)



コメント