「靴を履くのが怖かった…」50代女性がBSブレイスで痛みのない足元を取り戻した変化の記録

1. 来院時のお悩みと爪の状態
- お悩み: 長年、両足の親指の巻き爪に悩まされていた50代・主婦のA様。最近になり「お気に入りの靴を履くと激痛が走る」「外出がおっくうになる」とお困りでご来院されました。
- 爪の状態: 爪の両端が内側に大きく巻き込み、「Cの字」を描くように皮膚へ食い込んでいる状態。爪自体も厚みが増しており、圧迫による炎症と痛みが強く出ていました。
2. 行った施術:BSブレイス療法
爪を切ったり傷つけたりせず、特殊なプラスチック製ブレイス(板)を爪の表面に装着する施術を行いました。
- BSブレイスの特徴: ブレイスの反発力を利用して、巻き込んだ爪を無理なく平らに持ち上げます。
- 施術中の様子: 装着時の痛みがほとんどないため、A様も「こんなにカンタンにつくの?」と驚かれていました。装着直後から爪の食い込みが和らぎ、「押されたときの痛みがラク!」と効果を実感していただけました。
3. 経過と結果
- 1ヶ月目(初回来院〜貼り替え): 装着翌日には靴を履いたときの痛みが大幅に軽減。日常生活でのストレスが激減しました。
- 3ヶ月目(3回目の貼り替え): 爪の巻き込み角度がゆるやかになり、見た目にも明確な変化が現れ始めました。
- 5ヶ月目(卒業): 爪が正常なアーチ状まで広がり、皮膚への食い込みが完全に解消。痛みを気にせず、履きたかった靴でお出かけを楽しめるまでに改善しました。
4. お客様の声(A様より)
「歩くたびに激痛があり、外出するのが嫌になっていました。BSブレイスは見た目も目立たず、貼った直後から痛みが和らいだのが本当に嬉しかったです。今では好きな靴を履いて買い物を楽しんでいます!」



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