巻き爪施術症例報告 14

【巻き爪矯正(BSブレイス)による症例報告:30代女性の両足親指の痛み改善例 14】

■患者背景

患者は30代の女性で、県外から来院されました。主訴は両足の親指における痛みと歩行時の痛みであり、痛みは徐々に悪化し、日常生活や仕事に支障をきたしていました。患者は数年前から巻き爪の症状を自覚していましたが、痛みが強くなるにつれて来院を決意されました。

■初検時の状態

・両足親指の爪の側面が内側に巻き込み、爪の端が皮膚に食い込みやすい状態

・爪周囲に炎症と腫れ、痛みを伴う

・歩行時に親指の側面や爪の付け根に痛みが生じ、歩行困難な場面も

・爪の変形は進行しており、爪の厚みも増している

■観察

巻き爪が見られ、特に両足親指に重度の巻き込みが認められました。

■施術内容

当院では、最新の巻き爪矯正法であるBSブレイスを採用しました。BSブレイスは透明な特殊シートを用いた矯正器具で、爪の正常な成長方向に誘導し、巻き込みを解消します。

【施術の流れ】

1. 爪の形状と状態を詳細に観察

2. 爪の表面を清潔にする

3. 矯正器具(BSブレイス)を爪の中央および側面に貼付

4. 施術後は爪の巻き込み部分にテンションをかけて、徐々に正常な形状へ誘導

5. 必要に応じて数回の施術を行いながら、爪の巻き込みを改善

■経過と結果

最初の2週間で、爪の巻き込みが顕著に軽減し、痛みも大幅に改善。歩行時の痛みはほぼ消失し、日常生活に支障がなくなりました。

3ヶ月後には、爪の形状はほぼ正常範囲に近づき、痛みや腫れも完全に消失しました。患者様からは「長年の痛みから解放され、快適に歩けるようになった」と喜びの声をいただきました。

■施術の特徴と考察

BSブレイスは非侵襲的でありながら効果的に巻き爪を矯正できるため、痛みの軽減と爪の正常化に優れています。特に、進行した巻き爪や痛みの強い症例にも適用可能です。定期的なケアと併せて、再発予防も期待できます。

【まとめ】

今回の事例は、県外から来院された30代女性の両足親指の巻き爪症例に対し、BSブレイスによる矯正を行った結果、痛みの軽減と爪形状の改善が達成され、施術終了となったものです。患者様のQOL向上に寄与できた一例です。

※個々の症例により経過や結果は異なる場合があります。巻き爪施術担当者にご相談の上、適切な施術を受けてください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

この度は当院のホームページをご覧頂きありがとうございます。当院では一人ひとりのお体の状態にあった施術を行うことを心掛けています。特に、交通事故によるケガの施術を得意としています。交通事故によるケガやその後遺症に悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談にいらしてください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次